#5週目 クラフトフェアデート

アーティスト・デート

「自分自身を癒し、自分と向き合うための時間」として、アーティスト・デートを始めました。
そのとき感じたことと、半年後に思うことを、ここに記していきます。

実践したアーティスト・デートリストはこちら

周りをみる余裕がなくなっていた

今週は「セラミックバレー クラフトキャンプ美濃’26」に行ってきました。

陶磁器、ガラス、金工、木工、レザー、植物、アパレルなど、全国から230組以上の作家や飲食店が集まるイベントです。

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会場は家から車で10分のセラミックパークMINO。
マイお散歩コースのすぐそばで、今回が5回目らしいのですが、これまでイベントのことをまったく知りませんでした。

忙しくて、周りを見る余裕がなかったんだろうな。

前回、前々回のアーティスト・デートで「何かを作りたい」と思ったので、 どんなモノを作って売っているんだろうと気になって、行ってみることにしました。

アーティスト・坊やの機嫌の取り方がわかってきた

入り口の屋外駐車場がフードエリアになっていて、キッチンカーや屋台がずらり。 後でホームページで数えたら、飲食店は全部で63店舗もありました。

いろいろ見て回ってから、クラフトレモネードとフランクフルトを買いました。

はい、おいしい。
はい、満足。
アーティスト・坊やはご機嫌です。

作品とアーティストたちを眺める

作品は個性あるものばかりでした。一品物っていいですね。

出店されている方はみんなアーティスト。

お客さんと楽しそうに話していたり、熱心に説明したり。 好きなものを仕事にしている感じがして、キラキラまぶしい。

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挑戦した人にしか見えない景色がある

帰り道で展望台への階段を見つけて登ってみました。 これがとんでもなく急勾配。

途中で足が上がらなくなり、息も上がって汗が止まりません。

ようやくたどり着いた展望台からは、御嶽山とフード会場が見えました。 家の近くに、こんな景色が見える場所があるなんて知りませんでした。

挑戦した人にしか見えない景色ってありますよね。

アーティスト・デートを12週続けたら、何か見えてくるかも? 

作品を眺めているうちに、「もし自分が作るならどれかな?」と考えていました。

今回は「これだ」というものは見つかりませんでしたが、 12週が終わったら、何か見えてくるかもしれません。

著書『ずっとやりたかったことを、やりなさい』の第5章には、 “物事の自然な流れに身を任せる” “創造性の回復は、川を見出し、その流れを受け入れていくプロセスである” と書かれています。

行き当たりばったりでいい。流れに任せてみようと思いました。

流れに任せてみよう

そんなとき会社の同僚から、ふと声をかけられました。

「コーヒー好きでしたよね。今度、名古屋でコーヒーフェスがあるんですよ。」

あ、これも流れだ。 そう思った瞬間、次の週のデートが決まりました。

次回のデートは、コーヒーフェス・デートです。

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