Prologue.4 海での楽しみ

東日本一周フェリーの旅

57時間の楽しみ方

今回の旅で、フェリーに乗っている時間を計算してみました。

  • 名古屋 → 仙台 約21時間
  • 仙台 → 苫小牧 約15時間15分
  • 小樽 → 舞鶴 約20時間45分

合計すると約57時間。

5泊6日の旅ですが、その半分近くをフェリーの中で過ごすことになります。

フェリーでできること

フェリーの中では、こんなことができると思います。

  • レストランで食事をする
  • 展望浴場に入る
  • デッキで朝日や夕日を見る
  • 夜の海や星空を眺める
  • 船内を散策する
  • ラウンジでくつろぐ
  • イベントやショーを楽しむ
  • 本を読む
  • 寝る

移動手段というより、ホテルで過ごすような時間になりそうです。

何もしない時間

でも、私が一番楽しみにしているのは、何もしない時間です。

フェリーに乗ってしまえば、自分ではどうすることもできません。

仕事もない。

車の運転もない。

急ぐ必要もない。

強制的にゆっくり過ごすことになります。

ご当地で買ったお菓子やおつまみを食べながら、海を眺めようと思っています。

1回目のフェリー。

2回目のフェリー。

3回目のフェリー。

そのたびに、何を思うんだろう。

何もしない時間が、自分に何を与えてくれるのか。

それが今回、一番の楽しみです。

タイトルとURLをコピーしました