57時間の楽しみ方
今回の旅で、フェリーに乗っている時間を計算してみました。
- 名古屋 → 仙台 約21時間
- 仙台 → 苫小牧 約15時間15分
- 小樽 → 舞鶴 約20時間45分
合計すると約57時間。
5泊6日の旅ですが、その半分近くをフェリーの中で過ごすことになります。
フェリーでできること
フェリーの中では、こんなことができると思います。
- レストランで食事をする
- 展望浴場に入る
- デッキで朝日や夕日を見る
- 夜の海や星空を眺める
- 船内を散策する
- ラウンジでくつろぐ
- イベントやショーを楽しむ
- 本を読む
- 寝る
移動手段というより、ホテルで過ごすような時間になりそうです。
何もしない時間

でも、私が一番楽しみにしているのは、何もしない時間です。
フェリーに乗ってしまえば、自分ではどうすることもできません。
仕事もない。
車の運転もない。
急ぐ必要もない。
強制的にゆっくり過ごすことになります。
ご当地で買ったお菓子やおつまみを食べながら、海を眺めようと思っています。
1回目のフェリー。
2回目のフェリー。
3回目のフェリー。
そのたびに、何を思うんだろう。
何もしない時間が、自分に何を与えてくれるのか。
それが今回、一番の楽しみです。


